2016年02月09日

摩り下ろした生姜+日本酒=ぽっかぽか

なんかね、どっかで見たのよ。
摩り下ろした生姜を日本酒に加えて飲むと温まるとか、初期の風邪にいいとか。

で、試してみた。

◆摩り下ろした生姜+日本酒
◇材料
日本酒    50cc(てきとーでいいぞ)
おろし生姜  中さじすりきり1杯程度

◇作り方
日本酒におろした生姜をまぜまぜ。
以上

うんそうだね。
あったまるね。日本酒を温めれば、もっと温まるよね。
喉がげほげほなら、はちみつとか入れてもいいよね。

それにジンジャーティーよりも簡単だよね。
紅茶を入れて、おろし生姜を入れるより、日本酒をそのまま入れる方が早いもんな(笑)


ちなみに分類的にはカクテルらしい(笑)

でも名のある日本酒だともったいないよな。
普通以下の日本酒で十分だと思う。

しかしおねいさんの場合、少々問題がある。
鼻水な時には薬を飲むからさ。
そして薬とお酒は飲んではいけないからな。
そこだけは注意が必要だ。
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2016年01月06日

日野菜を下漬けした

日野菜が158円で売っていたので、衝動買いをした。
今年のは7本入りだ。
20160106-日野菜(7本入り)
「今年は暖冬で…」と、あちこちから聞くがどうやら日野菜もその影響を受けているらしく、この時期だと言うのに例年より葉が緑で痛んでない!

お嬢さんが寝ている間にとっとと作業に入る。

日野菜は、根と葉を一緒に漬ける人もいるが、おねいさんは別漬け派だ。
更に詳しく書くと、根と葉は別漬けで、根は縦割りで、甘酢漬け派だ。
ちなみに猫おばさんは、一緒漬けで、根は輪切りで、甘酢漬け派である。

さて…
大きいので、葉と根の部分を切り分けて、洗う。
で、更に漬けやすい状態に切って…

しかしここで問題が起きた。
先にも書いたように、買ったのは7本入りで、しかも今年は暖かく葉が緑で痛んでいなかった。つまり、葉がわっさわさだよ! 量が多いよ!

いつもならボールとヤマザキの白いお皿で間に合っていたのが、入りきらない(笑)
つーことで急遽5リットル入りの漬物桶を持ち出して、それで塩漬けすることにした。
20160106-日野菜を下漬けした
これで一晩放置したら、水とアクが出るので、容量は減る。なのでこの樽では漬けない。←邪魔だし

と、言うことで明日まで放置プレイなのじゃ
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2015年07月05日

予定通り、梅シロップを作った

朝から、お嬢さん以外に起こされて、おねいさんは眠い。
いや、眠いだけではなく、頭が痛い。&鼻水…
つまり風邪どすがな(笑)

なので、風邪薬を飲んだ後、予定通り、梅シロップを作った。
20150705-梅シロップとしょうがの甘酢漬け
左から2つが梅シロップ、そして右のが昨日漬けたしょうがの甘酢漬けだ。
梅を真ん中の瓶に入れたら、梅が5個入らなかったので、左の瓶に入れてある。でもシロップが出てきたら、へにゃり〜んとなるので、後に中央の瓶に入れる予定(笑)

梅1kg(−潰れていた梅1個)に砂糖1kgを使用する。
…が、砂糖もまだ瓶に入りきってない(笑)
こいつも、融けて下に降りてきたら、追加して、むりくり入れる予定(笑)

しょうがの甘酢漬けはもうピンク。
こっちはもう食べられる。

梅シロップのほうは、気が向いたら瓶をふりふりして、砂糖をまぜまぜ。
そーんな状態を10日ぐらいしたら、なんとか出来るそうな。

砂糖を入れる前に冷凍して、細胞を壊す方法もあるが、冷凍庫に余裕が無かった(笑)
鉄腕ダッシュで以前紹介されていた、炊飯器にぶち込んでスイッチオンする方法もあるが、今回は基本で作ることにした。
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2015年06月23日

突然だが、アンチョビを作ることにした

イタリアントマトの実が大きくなってきた。
そしてスーパーに行ったら、カタクチイワシが安かったので、ついうっかり買ってしまった。

…なのでアンチョビを作ることにした。
簡単に説明すると、アンチョビとは、カタクチイワシの身を塩漬けにし、その後、塩抜きをし、オリーブオイルとローレルなどで再び漬け込んだ保存食である。

まずはオーソドックスに、基本に忠実に、カタクチイワシと塩(荒塩)だけでまずは漬け込むことにした。

カタクチイワシの頭と内臓を取っていたら、突如現われた妖怪すねこすりのすりすり攻撃と、なめなめ攻撃を受けた。受け続けた…
ずーーーって捌き終わっても尚、攻撃を受け続けた。
今日は本当にしつこかった。
なので写真とか、撮る暇が無かった(笑)

カタクチイワシの頭と内臓を少量の水だけで煮て、ちょいと冷ましたものを皿に入れて、妖怪すねこすりに攻撃したら、
「ちょっと熱いやん!」と文句を言われた気がしたが、気にしない。

やがて妖怪すねこすりは、こちらの攻撃をすべて平らげた後、二階へと去って行った。
妖怪すねこすりが去ったので、作業に戻る。

カタクチイワシの身の水分をキッチンペーパーで取り、塩漬けしつつタッパーのようなものに入れた。
そして冷蔵庫にin。

二ヶ月〜三ヶ月くらいしたら、食べられるようになるそうな。←なら、もっと早い時期に作れよ
タグ:食べ物
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2014年11月14日

麻油鶏はやっぱりゴマ油でなきゃいかん

寒かったので、夕食に麻油鶏を作ろうとした。
しかしゴマ油がなくなっていたことを、すーーーーっかり忘れていた。
日が落ちてから買いに行くのは、寒いし面倒臭い。

つーことで、オリーブオイルを使って作ってみた。

…しょうがをオリーブオイルで炒めた時点で
「…私が悪かった…」と反省した。

匂いがね、ぜーーんぜん違う〜
食欲をそそらないのじゃ(泣)

とはいえ捨てるわけにはいかん。もったいないおばけがでるぞ。
なので、どんな味になろうとも、食べる覚悟をし、そのまま鶏肉を入れて煮込んだ。
煮込んだ。
煮込んだ…

…あり?
匂いが、ちょいと麻油鶏っぽくなってきているんですけど?

そして仕上がった。
イタダキマース♪φ( ̄¬ ̄ヾ)

。≠( ̄〜 ̄ )モグモグモグモグモグ

あり?
覚悟を決めるほど、ハズレた味では無かった。
ゴマ風味は欠けるものの、割と麻油鶏な味。
おそらく元を知らなければ、違和感無く食べることが出来るだろう。

とはいえ、元を知っているので、やはり物足りなさは否めない。
つーことで、今度、必ずゴマ油を買ってこようと思った。
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2014年11月10日

ラ・ムーのあのパン専用の布袋を作ってみた

前にも載せたがラ・ムーのパン(アルプスプレッド)はデカイ。
20130725-パンと猫

だから買い物カバンに入れるとこんな感じになる。
20141110-ラ・ムーのパンを買い物カバンに入れてみた.JPG
しかも買う量次第では、もっとはみ出る。邪魔だ。見た目も悪い。
そこでおねいさんは考えた。こいつ専用の布袋を作ろうと。


…で、昨日、雨だったので作ってみた(笑)
冬コミにも落ちたしな(泣)
20141110-ラ・ムーのパンと専用カバン.JPG
貰ったまま、家に何年も寝ている生地があったしな。
カーテン生地だけどな。

パンの形状から言うと横長の方がパンに優しいのだが、はっきり言って自転車だと邪魔だ!
なので縦型にした。
(※アイロンをかけて、角を出している)

入れてみた
20141110-ラ・ムーのパンを作った布袋に入れてみた.JPG
底には前にダイソーで買ったプラスティックボードの残りを切って、底板にして入れてある。
四方にも入れればもっときっちりするのだが、持って行くのに邪魔になるからパス。

持ってみた
20141110-専用カバンを持ってみた
余裕を持たせたら、ちょいと大きかったようだ。
が、ぎちぎちで出し入れするのもうっとおしい。
なので、まあこんなもんではなかろうかと。

ただ、蓋っぽい覆いのようなものを作っても良かったのではないかと思ってみたり。
尚、こいつはあくまでもパン専用なので、一升瓶や中身の入った2リットルのペットボトルなどの重量に、耐えられるとは思っていない。
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2014年09月03日

秋なすの炒めひたし(笑) (レシピあり)

少し前から気候が秋っぽい所為で、もう秋なすのシーズンに突入したようだ。
なすが鈴なりだぁ〜
野菜売り場で売られている値段を見ると、本当にありがたくなる。

そこで今回は、なすの揚げびたしではなく、なすの炒めひたしにすることにした。
世の中には、他にもなすのレンチンひたしもある。

しかし揚げひたしは油、の処理が面倒臭い。
レンチンひたしは、イマイチ美味くなかった。
そこでなすの炒めひたしに辿り着いたというワケだ。

但し、なすだけだと単調になるので、たまねぎやら竹輪を入れるのお勧めする。
あと数日持つので、作り置きしておけるのがありがたい。


◆秋なすの炒めひたし(一人で喰えば一人前)
◇材料
 なす              好きな分量
 その他残り物の野菜など  好きな分量
 ※たまねぎと竹輪をお勧め
 炒め用の油         なす1本につき大さじ2〜4杯を目安

 だし・醤油・みりん・(砂糖) 割合として1:1:1:(0.5程度)を目安に
 市販の液体のだしなら、    割合として1:0:1:(0.5程度)を目安
 ※三倍濃縮のだしなら、水を1入れろ〜
 おろした生姜         適量

 それらを入れておく容器   見合った容量で

◇作り方
1 なすを輪切りなり、短冊に切る。
  他の材料も使う時は、なすと同じ太さくらいに切る。にんじんはやや細めで。
2 フライパンに油を入れて、1の材料をぶち込んで炒める。
3 容器に漬け込み液の材料をぶち込んで混ぜる。関西人なら砂糖を入れて、関東人なら醤油を追加しろ。
4 3に2をぶち込む。
5 一応、完成。
  「一応」なのは、出来たてよりも、しばらく置いて味が馴染む方が美味いからだ。
  そこでしばらく放置推奨(笑)

尚、荒熱が取れたら、冷蔵庫で保存。
酒の肴にもOKだぞ!
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2014年07月25日

面倒臭い時の油そばならぬ、油うどん(レシピあり)

ずーーっと前に書いた油うどん
そう、流行の油そばを中華めんが無かったので、細目うどんで作ったら案外美味かったってヤツだ。やっとそのレシピを載せる。←書いたの何時だよ。今、何月だよ(笑)
今日みたいなクソ暑い日には、冷やしがいいぞ。


◆◆◆油うどんの作り方(1人前)
◇材料
 細目うどん     1玉(普通のうどんより、細目うどんがいい。勿論、中華めんも可)
 基本のタレ
  オイスターソース  大さじ1
  酢           大さじ1
  ごま油        大さじ1
  関西人なら みりん 大さじ半分〜1
  関東人なら 醤油  大さじ半分〜1

 トッピング      青菜、竹輪、卵などお好きにどうぞ

◇作り方
1 湯を沸かしてうどんを茹でる。
2 丼にオイスターソース、酢、ごま油、みりん or 醤油を入れてまぜまぜ。
3 うどんが湯がけたら、湯きりする。
4 冬なら、そのまま丼に入れて、トッピングしたらできあがり。
  夏なら、水で締めてから、丼に入れて、トッピングしたらできあがり。
20140725-油うどん
冷製油うどん(湯がいた小松菜と竹輪使用)
※まぜまぜして食べてください。

使っている油がごま油なので、水で冷やしたくらいなら固まらないので、冷製がおすすめ。
店で出している暖かい油そばのタレには、ラードなどが使われているので、特有のコクがある。←でも一般家庭ではそうは持ってないし、冷製にした場合は固まるので使っていない。
にんにく醤油を入れたり、唐辛子などを入れてスパイシーにするもよし。
すりごまをかけてもいいぞ。

おなかが減っているけど、作るのが面倒な時、
台所にあんまり立ちたくない時におすすめ〜
短時間で出来るしな(笑)
しかも業務スーパーだと1玉17円(消費税別)だしな(笑)

どーでもいいが「細目」って書いて「ささめ」って読むからな。
タグ:食べ物
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2014年06月29日

びわの種酒を飲んでみた

ふと思い出して、昨年漬けたびわの種酒を出してきた。
色は琥珀色と言うヤツだ。

蓋を開けると漂う、杏仁豆腐のあの匂い。
取り分けて呑んでみる。

宝焼酎のアルコール度数25%を使ったので、アルコール度数はそんなもん。
それに砂糖を入れなかったから、当然、甘くない(笑)

そこでふと、思いついた。
「びわジャムを入れたらいいんじゃないか?」
何しろ元は同じ果実なんだし、違和感は無かろうかと。

…と言うことで、プリザーブドタイプじゃない、みじん切りタイプの方を入れてみた。
うーむ、酒と言うよりも、こーゆーデザートってな感じだ(笑)
アイスクリームにかけるとよさげ。
それも濃厚ミルクタイプってヤツの方を。
今度やってみる。

そうそう、この漬けた種は取り出して、乾かして、粉砕して、なんかデザートに使えるらしい。
これも今度やってみる。
タグ:飲み物
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2014年06月20日

今年はびわ酒も作ることにした(レシピあり)

唐突だが、今年はびわ酒も作ることにした。
20140620-びわ酒の材料
※写真のびわは500g分

色々と調べてみたが、基本はびわ1kgにホワイトリカー1.8リットル。
氷砂糖が100〜200gってところだ。
ただ「びわ+レモン(果汁 or 輪切り)」のところも結構ある。酸味がちょっとあった方が、美味しく感じるからだろう。

どうせ作るなら、美味しいに越したことはない。しかしレモンは使わないことにする。
びわジャム同様、熟していないすっぱいびわを入れることで、「びわonlyなのに酸味がある」と言うのを目指すことにする。←びわの木があるからこそ出来る技どす(笑)


◆びわonlyなのに酸味もあるびわ酒のつくり方
◇材料
 びわ            1kg
 ホワイトリカー(35度)  1.8リットル
 氷砂糖          200g

 こいつらをぶち込む4リットルは入るビン    1ケ

◇作り方
1 ビンをしっかり洗浄。
  面倒臭い人は、広口瓶にホワイトリカーが入ったものが売っているので、それを買うとよろし
20140620-広口瓶入りで売られているホワイトリカー
※広口瓶入りで売られているホワイトリカー。果物などを入れる分を考慮して、大きな瓶に最初からこれくらいしか入っていない。これでも1.8リットル入っている。

2 傷の無さそうなびわを採ってくる。熟していない実は全体の5%〜20%がいいんじゃないかと。←好みで加減してちょ。
3 びわを1個1個、丁寧に洗う。
4 洗ったびわをキッチンペーパーなどで水分を拭き取る。(拭き取らずに乾かしてもOK)
5 びわ、氷砂糖、ホワイトリカーをびんにぶち込む。
20140620-ホワイトリカー入り広口瓶にびわと氷砂糖をぶち込んだ状態
6 一ヶ月以上放置したら完成!

漬けて一ヵ月後くらいから飲めるらしいが、色々と見回った結果、三ヶ月くらいが多い。
まあそのまま何年も漬けている人もいるが、大体その辺でびわの種からえぐみが出てくるっぽい。
なのでそのあたりで一旦実を引き上げて、種を取ろうと思う。
ちなみに実は、再び酒に戻す予定。

それから今回使用したホワイトリカーは、愛知県にある轟醸造株式会社のホワイトリカートドロキドライである。
当然、的を狙えば外さないのである(笑)
posted by 優香女王様 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ? コツ? 作り方? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする