2010年06月17日

巾着型納骨袋の作り方

やっと作ったぜ納骨袋。
(納骨袋と言うのは、関西で納骨の際につかうモノだ。墓に入れる際に、骨壷から骨を取り出して、入れる袋のことだ。そしてカロートにinだ)
ちなみに買えば500円〜1000円プラス送料・手数料だ。
なので自作した。
しかし作り方がネットに無かったので、今後作る人の為に、参考として作り方を写真付きで載せておく。
需要なんて知らん。


◆巾着型納骨袋の作り方◆
(骨壷は高さ19.5cm、縦横の巾は共に15.5cm)←これでも小を頼んだんだ。
もっと小さな骨壷の人は、小さく作ってください。

◇材料
骨袋01
 さらしの布(無かったら、白無地の綿)…幅34cm(そのまんま)×長さ75cm
 紐(綿のリボン)…90cm程度
  100均で綿の紐の様な物を探したら、無かった。
  なのでラッピングコーナーの綿のレースのリボン(幅1.6cm)を使用することにした。 
  ※綿は自然素材なのでやがて分解するが、合成繊維は残るので止めた方がいい。
◇作り方
骨袋02
1 布を75cmの長さで切る。
2 表を内側にして、二つに折る。
  さらしの布は幅34cm。両脇がほつれないように織られているので、端の処理はしなくていい。
3 図の青い線とピンクの線を、生地にチャコペンなんぞで描く。←鉛筆でもいいと思う(笑)
 (※色はわかりやすいように付いているだけ)
4 青い線を縫う。
 (端から5mm内側だ)
  左は全部縫うが、右は下から35cmの所までしか縫わないのに注意。
 (紐が出る部分を空けておく為に縫わない)
5 ピンクの線を折る。
6 緑の線を縫う。
骨袋03
7 表に返す。
8 紐を通す。
9 出来上がり。
骨袋04
(実はリボンを85cmにしたらこうなったので、作り方にはもう5cm足しておいた)


骨壷と比較してみた。(ブツが入ってます)
若干、大きいかもしれんが入らんかったり、口が閉まらんよりはいいだろう。
骨袋05

…あ、輪の部分は破線だっけ?
まぁいいや
posted by 優香女王様 at 23:54| Comment(1) | TrackBack(0) | レシピ? コツ? 作り方? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この度、母の骨袋を作製する際に参考にさせていただきました。大変わかりやすく、とても助かりました、ありがとうございました!
Posted by 山崎 at 2016年11月11日 17:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。